溢れるは涙ばかり(詩です)

ママが居なくて
当たり前ね
手探り伸ばしても
触れられない

愛しているのは
本当です
なのに溢れるは
涙ばかり

光よ差せ
開け闇よ
この胸に刺そうか
もう行こうか

救われたいの
勝手かしら
あなたの笑顔に
触れられたら
…それでいいの

笑って見せてよ
こんな私に
あなたの涙に
触れられたら
…切なすぎて

まり

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